ゲーミングPCを自作した

前回の記事でも色々考えて迷子になっていたPC環境刷新の件。ゲームやりたい欲望に逆らえず、パーツを買い集めてゲーム用のWindowsPCを組んでしまった……。

併せて27インチWQHDのモニター(DELL U2721DE)も買ったので、これから更にMacを買い足すとしてもこのモニターを活用する方向である程度選択肢が固定されたかなと思う。MacBookPro系にするか、Mac miniにするか……今Macは全般的にCPU移行で微妙な時期なので、いずれにしてもしばらくは「待ち」。年内に出るというApple silicon搭載のMacで絶対起きるであろう初期不良や各種のトラブルを一通り見届けてからでも遅くはなさそう。

ここは自作PCのスペックをずらっと書き並べるようなブログではないので控えるけれども、GPUだけ言っとくとRTX 2070 SUPERっていうまあまあのやつを載せてあるし、基本的にゲームするために組んだのでゲーミングPCと呼んで差し支えないと思う。この間購入したクリエイター向けBTOパソコンと比べると本体価格は半額程度なのだが、大抵のゲームは問題なく遊べているし、他の作業も全然これでいけそうだし「クリエイターPCとは?」ってなっている。今のPCの方が全然静かだし(これはGPUが内排気型なのが大きいみたい)。

ゲーミングPCなのでゲームをやってる

先日ちょうど「デススト」(DEATH STRANDING)のPC版が解禁されたので、即購入してプレイし始めているし、そのほか、BTOパソコン買った時からやってる本格狩りゲー「The Hunter: Call of The Wild」、MMORPG「黒い砂漠」、「GTA5」この辺りを順繰り順繰り遊んでいる。こうやって書くと「美麗グラフィックのオープンワールドを歩き回るのが好きなんだな」と思われちゃうかもですが……まあその通りなんですよねぇ。マイクラもその括りなんですけど、あれは四角いのがあのゲーム内のリアルなので美麗グラフィックではないけど許せちゃう。

マイクラみたいなサンドボックス型のゲームってゲームの中ではある意味異質で、大抵のゲームには世界観、世界設定ってやつがある。デスストなんかはそれが顕著だし、その辺が割とテキトーでガバガバ翻訳の黒い砂漠でもやっぱり「この中に世界があるんだな」って感じる。映画や小説と違うのはプレイヤーとしてその中に没入できるというところで、それに触れるのが久しぶりなこともあってかなりインスピレーションを受けている。ゲームって楽しいな、と10年ぶりくらいに感じているのが自分でもなんか面白い。

ただ正直なところ、「あー今俺やらなくてもいいことをやってるな」という罪悪感もあったりする。20万近くかけてやることか?と言われると絶対違うだろうし、Windowsマシン組まなければメインマシンにもっと金かけられたのにとか、思ってしまうところはある。でもこれは金の使い方というよりは僕の年収が低いせいというのが大きいんだと思う。転職するかぁ……。

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