2020年になった

あけましておめでとうございます。
令和二年ですね。
えっ? 令和元年もう終わったの……?

ひとりは楽しい

昨年末から妻が娘をつれて帰省しているのでこの正月休みは一人でのんびりしている。のんびりというか、大掃除やら模様替えやらDTMやら絵やら料理やらこのブログの更新やら、やりたいことが捗る捗る。子供の相手をしなくていいというだけで、こんなにもクリエイティブに生きられるんだと再認識した。

やはり子育てはデメリットが多すぎる。国はもっと子育て世帯に感謝し、我々に年間三百万円くらい配ってほしい。たぶんそれでもマイナス。「子供がいるから頑張れる」みたいな事を言う人、まじで脳みそがぶっ壊れてるだろって思う。いない方がいいに決まってる。どんなに娘を愛していてもそう思う。

豚の角煮

料理といえば年末はとりわけ角煮を作って過ごした。角煮はうまい。カロリーを考えずについ食べすぎてしまう。

豚の角煮

妹が外国人の彼氏を連れてきた

角煮より先に書くべきだったかもしれないが、そもそも僕がなぜ妻や娘とともに妻の実家に帰らなかったかというと、決して、決して面倒臭かったからではなく、大晦日に予定が入っていたからだった。その予定というのが家族でのホテルディナーだったのだが、そこには妹の彼氏が同席することになっていた。しかも彼はイギリス人。いやー、外国人だからといって差別したくはないけども、うーん、そうかー、という感じだった。

まあ別に妹がどんな国籍やら人種の男と付き合おうがどうでもいいのだが、言葉が(そしてその先にある思考が)通じないというのが僕は怖い。新婚旅行でヨーロッパに行った時、どこかの美術館でトラブって言葉が全然通じず、アジア人ということもありほぼ無視されたのがいまだにトラウマなのだ。

そんななので非常に憂鬱だったのだが、会ってみるとカタコト以上には話せる奴だったし、ウィスキーと電子音楽が好きという共通項がありそれなりには話せた。しかし意思疎通が不全に終わったという感想はやはり残った。でも考えてみれば僕は相手が日本人でもうまく話せないので、相手が誰でも同じだったかもしれない。

というか妹、就職活動の時も「販売の仕事がしたい」とか言っていて僕は頭の中が「?????」で埋まったのだが、東南アジア留学を経て今は外国人ばっかのシェアハウス?みたいなとこに住んでて陽キャのレベルが天元突破していてもうよくわからない。すごい。

今年もよろしく

今はDTMに力を入れたい気分なので、このブログにも載せてる「あいうえおシリーズ」として習作をバンバン作っていきたい。で、Youtubeに投稿する際に合わせるイラストをその都度自分で描いているのでこれを続ければ作曲もイラストも両方上手くなるという寸法だ。「ん」までいきたいけど、それは流石に無謀か。完成度の高い作品だなかなか出せないかもしれないが、よろしければ見守ってください。

ということで。皆様の2020年が良いものになりますように。

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