ゲーム用に組んだ自作PCを売っ払ってiMac2020モデルを買った。Intel Macの最終安定バージョンってことで、新デザインでもApple siliconでもないけど安心して使える作業用PCとして買った。Apple sillicon、しばらくDTM関連のアプリケーションの対応がどうなるかわかんないからね……。スペックは竹モデルのストレージだけ2TBにアップグレード。メモリは社外品の32GBに変えた。
ゴタゴタしたけどiMac2011からの正統進化に落ち着いて満足。
結局iMacに戻ってきた
ここ10ヶ月ほど、PC買い替えを巡って迷走しまくっていた。
Windowsのクリエイター向けBTOパソコンを買い、騒音が酷かったりいろいろ失望し売却して、Mac Book ProとWindowsの2台持ちを検討し始め、その一端としてゲーム用のPCを自作した。モニターも2台新調した。でも結局それも全部売り払ってiMacを購入した。
iMacも厳密に言えば新しくなっていろいろ変わってたりするけど、使い勝手、ワークフロー、どれをとっても身に馴染んだ感覚のまま扱えて「やはりこれだな」となっている。
一言で言えば一連の巨大な散財と迷走は「気の迷い」だったのかなと思う。
PCを買い替えるまえ、「出来ないこと」がたくさんあった。出来ない理由として(1)PCのOS・スペックがネックになっているもの、そして(2)家庭環境がネックになっているもの、(3)その両方がネックになっているもの、の3パターンあったのだが、僕は幻想を見ていたのでPCを買い換えれば全て解決するような気がしてしまい、PCの選定と購入にのめり込んでしまった。もちろん家庭環境が絡むものはPC関係なく無理なので、今の僕には(2)と(3)はどうやっても手が届かない。
ならばせめて(1)ができるようになるように、必要十分なコストをかけてPC環境を整えればそれでよかった。iMac2020の購入はその最適解になったと思うが、ここにたどり着くまでにずいぶん時間とお金をかけてしまった。
27インチiMac2台に囲まれる生活
ともあれ、これで環境面はFIXしたし、新しいiMacと楽しくやっていくぞ!と思っていたのだが……

ご覧の通りの有様になっている。
コロナ禍におけるリモートワークが続いており、旧iMacをそれ用に登録してしまっているために完全な乗り換えが出来ていないのである。圧迫感がすんごい。



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